続・こいたんにっき☆     

猫とかお芝居とか、日々のしょーもないことマイペースにっき    

ぐぬう~。


くろちゃん、病院に行って来ました。

左足の小指?の爪が剥がれて、半端に肉牙が出ている状態なのでそれを切ってもらって、抗生物質を出してもらいました。

先生曰く、
「こんなのよくある事だから、すぐ元通りになります。」

良かった。
一安心。

ついでに他の爪も切ってもらって、歯石も取ってもらいました。

ソマ坊と違って怒らないって先生もわかってるから、遠慮無くパチパチ切るわ取るわ。

で、帰って来てこの顔です。

限りなく般若っぽいけど、怒ってはいないんだよ。
多分。

サッパリして良かったね~。



だけどね、実はもっと重要な事があって、それも相談しました。

実は…。

なんて引っ張り方をすると、最近巷を騒がせてるM居さんのようになってしまいますが、そっちの方がもっともっと重要。

2、3年前くらいから、くろちゃんは時々痙攣発作を起こすようになったんです。

最近やっと直接的なきっかけがわかってきて、どうやらマウスのカチカチ音や、ガスコンロの火が点く時のカチカチ音、薬の錠剤を出す時のパキパキ音など、甲高い音が連続して鳴ると、発作が起こりやすいみたいです。

いわゆる猫のてんかん。

先生に聞いたら、高齢になってくるほど起こりやすいんだって。

これも又よくある病気らしいです。

これからもっと頻繁に起きるようになってくる可能性が高いから、念のために座薬を処方してもらいました。

一度発作が治まってから、すぐ又発作が起きる場合や、なかなか元に戻らない時のためだそうです。

猫のてんかんは今結構研究が進んでるみたいで、一つ大事な事を教えてもらいました。

タウリンが不足すると発作が起こりやすいという事がわかってきたとか。

市販の高齢猫フードにも入ってるけど、積極的に食べさせた方が良いらしいです。

タウリンって言うと、タコか?

そういえば、昔ウチの母が、
「イカは猫に毒だけど、タコは猫には薬になるから。」
って言ってたっけ。

特に科学的根拠も無い、民間療法的な発言なんだろうけど、今になってみるとかなり的確なアドバイス。
って事が他にも結構あるんだよな。

何者なんだ?ウチの母。

それはともかく、猫のてんかん専用の薬も去年あたりから出始めてるらしいので、とにかく対処のしようがある事がわかっただけでも良かった。

あとはぐっすり眠って、早く良くなれ~。





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くろちゃんのお足。


ここ最近、くろちゃんが何か臭い。

でもどこが臭いのかわからない。

口?耳?お尻?
くんくん…。
違うなあ。
でもどっかが臭い。

でも元気だし食欲もあるし、どこ触っても怒らないし…。

???そして、床に一滴だけ小さな血痕が!!

鼻血?
違うなあ…。


しかし、唐突にわかりました。

右後足の爪が一ヶ所、剥がれて膿んでいました。

どうやら猫タワーのてっぺんに登ろうとして、足を滑らせて爪が剥がれたみたいです。

その辺りに血がついてたのを旦那が発見。

足、怪我してたんだね。

全然痛がらないから気づかなかったよ。

もうピークは過ぎたみたいだけど、念のため明日病院に行ってきます。

くろちゃんもソマ坊よりは若いとはいえ、老猫。
もっと気をつけてやらなきゃなあ…。

反省…。





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あちい~。


と、ソマ猫が申しております。

さっきまで板場で平べったくなってたのに~。

カメラの気配を察して普通になっちゃった。

うーん。
やはり撮りたい瞬間を素早く撮るには、ガラケーは厳しいなあ…。

しかし、暑い。

夜になってもこの湿気と熱気。

明日は予想最高気温が35℃とかって…。

ヤメテ!
そんな、ひどい。

ああ~。

さらに今日は追い討ちをかけるように発見してしまった…。

小さい、小さい、生まれたばかりの……

G!

嫌ーーーーー!!!!

ちょま、それって、
我が家で生まれたって事だよね?

ヤメテヤメテやめろー!

完全に一匹見たら30匹じゃん!

猫達の活躍に期待…とも思うけど、カワイイお手てであれを捕らえたりお口でくわえたりするのかと思うとそれも嫌ー!!


どうにか、これ以上成長する前に駆除しなくては…!!!




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美少女。


おっ。
珍しくクロちゃんが美少女風に撮れたぞう♪

女の子なのにどうも写真写りが悪くて、いつもソマ坊の方が女の子だと思われる。
(-_-;)

実際は華奢で声も鈴を転がすような美少女なのに~!

といっても13歳のばあちゃんだけど…。

生まれつき歯が弱くて、自然とキバが抜けていってしまって、今はもう右上のキバ一本しかありません。

ときどきベロが出過ぎてます。

でもおエサはソマ坊の分まで横取りする、食い意地の張ったババアです。

ソマ坊の方がでっかいし力も強いのに、弱っちいの。

膝に抱っこしてるとどんどん重くなってくるから、子泣きババア猫なのかもしれない…。

もう二人とも、いつ言葉を喋りだしても踊り出しても驚かないよ~。



フリとは全然関係ないけど、今日は父の日でしたね。

母の日よりもプレゼント選びが難しい~!

ウチの父の場合、以前はとりあえずお酒を送っておけば間違いなかったけど、近年はめっきり酒量が減り、色々な数値も気にしなくちゃいけないお年頃に…。

そんな訳で今年はフルーツゼリーにしました。

日持ちするし、これからの季節に良さげだしね。

義父もお酒がダメな甘党だそうなので、なかなか良いチョイスではないでしょうか。


さて、来年はどうしようか…。





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ソマ尻。



その後、今年の2月頃、再びソマちゃんの様子がおかしくなった。

今回は早く気づいたよ。

いつもよりちょっと毛並みがパサパサしてて、ブラッシングの時に普段ならお尻を高く持ち上げてしっぽピーンの甘えっ子ポーズになるのが、そそくさと背中を向けて寝そべる。

なんかお尻を気にしてる?

そうなると、なかなか素直にお尻を見せてくれない。

でも寝てる隙を見てお尻を見てみると…。

肛門の横っちょが裂けてる?!

調べてみると、肛門嚢胞というらしく、肛門臭腺が加齢で詰まってしまって炎症を起こしてしまう、老雄猫特有の病気らしい。

ソマちゃんの場合それがまた外に向かって破裂した状態になって、膿が外に出たらしい。

かかりつけの病院に電話したら、とりあえず患部を綺麗に洗って清潔にしておくようにとの事。

それほど緊急ではないので、仕事が休みの日に病院に連れて行く事にしました。

「ケツ爆裂じいさん」
とかなんとか、車で旦那と話ながら病院に行ったら…。

受付「今日はどうしましたか?」

私「えっと、ソマちゃんのお尻が爆裂しまして…。」

受付「はあ?」

つい話してた事をそのまま言ってしまった…。
(-_-;)

そりゃ訳わからんわな。

再び2週間程の抗生剤を処方してもらって、無事回復しました。

「太った猫に起こりやすいんです。」
と医者は言うけど、ソマちゃんがまだ小さかった頃、生後半年くらいのころ、
「まだまだ痩せてるんです。」
ってアンタ言ってたじゃないか!

でも確かに、昔の写真を見てみると、太っている。

夏目友人張のニャンコ先生ばりにプリプリしてる…。
かわいい。

あの頃7キロ近くあったもんな~。

上が現在、下が5年程まえ。

明らかに違います。

今くらいがちょうど良いのかな~…。




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